真島麗

性格

3本前髪 ツインお団子 まつげくるくる

母親が元アイドル、現女優(知名度そこそこ高い)
明るく可愛く幼い頃から注目されてきたが、それは全て親を通してのもので、さすが母親の血、母親の育て方がいい、など親中心の評価をされてきた。親の七光と同級生に馬鹿にされることもあった。また、親も自分の血の受け皿(?)、自分のアクセサリー、第二の自分として真島を見ており愛情がなく、苦しんでいた。
親が自分の評判を高めるために入れられた私立校だが、当の真島は自分の頑張りを100%自分のものとして認めてもらいたいと思っているため、親については隠して生活しようと決意した。
しかし、自分の存在をアピールしたい母親は、授業参観や体育祭、文化祭にバレバレの変装で必ず出席してくる。完璧にこなせという圧をかけてくる。
失敗して親に恥を欠かせたい気持ちと、今までの努力を否定したくないからちゃんとやりたい気持ちで毎回板挟みになり、結局後者を選ぶ。
なお、母親の芸名(朱雀弥生)は旧姓なため、クラスメートからなにか聞かれたら知らないふりをしてやりすごしている。顔のそっくり度で同級生は察しがついている。また、母親は誰の親か聞かれたらちゃんと答えるため、親経由で同級生には真島麗の母親がバレている。

母親に事あるごとに私の娘でよかったね、容姿も人を惹きつける才能も今この学校に通えているのも全て私のおかげ、と言われる。

そういう母親に反発しているが、実際どんどん母親に似てきていることが複雑。親に似ないようにとりあえず前髪を作り服の系統を正反対のポップ系にしたりしているが、そういう母親に似ないようにする行為も母親の影響を受けてのものなので、どうあがいても母親から逃れられないのではないかと絶望している。

テレビの親子企画に出ないかとよく持ちかけられるが学校の芸能禁止(だっけ?)ルールを出して断っている。

芸能関係に入りたいとは思っておらず、高校卒業後家を出て奨学金で服飾短大に行き頑張るつもり

家族構成

一人っ子

部活

手芸部

委員会

進学先

関係性

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