南楓子

性格

上っ面は明るく振る舞うのが得意なので一見そうは見えないがとても敏感で疲れやすい。知らない人間の集団が苦手。電車が嫌。学校に来ない最大の理由は登校時に満員電車に乗るのが嫌だから。友達は多いので、行けばそれなりに楽しくはあるが、でもやっぱり校内の人の多さと、一つの教室で何十人もと一緒に座り続けてなきゃいけないところなどがとても疲れるので学校には行かない。 たまに体育の時間に颯爽と現れてはしゃいでいって颯爽と早退していく。 中1のときは正常ルートから外れたくないというのと、母親に申し訳ないという理由で我慢して毎日通っていた。このクラスで仁科辻井最上としばしば家に呼ぶ程に仲良くなり、そのときに3人と南の祖母との親交も深まった。 中2のときに母親がいない間ずっと面倒を見てくれた祖母が亡くなり、完全に心が折れて一日中自分の部屋で泣いている日々が続いた。 3人の支えもあり祖母の死を乗り越えた南はまた学校にちゃんと来るようになったが、翌年の二学期明け(中3)から突然また来なくなる。また何かあったのかと心配する3人だったが、今回は単に夏休みの怠惰な生活に慣れすぎて朝起きられなくなったというだけだった。最初は南が周りに心配をかけないためにそうやって嘘を言っているのではないかと思った辻井がほんとのこと言えよ!!私達友達だろ!と詰め寄ったが(ヤンキーなので)、南は嘘など全くついていないのでええー….となる。最終的に本当にただめんどくさいだけだということが明らかになり、3人は生暖かく見守ることを決める。 高校生になるときにはもう学校に来ないキャラになっていた。

家族構成

一人っ子。幼い頃に両親が離婚。母と二人暮らし。

部活

委員会

進学先

関係性